未練タラタラ男 vs 未練タラタラ女

コウセイです。

男は過去に別れた女性、自分が振った女性、
振られた女性に未練を
どれくらい持つものでしょうか。
女性は同じように過去に好きだった男性に
どのくらい未練をもつものなのでしょうか。

よく「女性よりも男性の方が未練がましい」
という話があります。

実際のところ、男の方が未練タラタラのことが
多いでしょう。

ただ、女性も男性も未練はあるものです。

男性と女性では、
未練の理由が異なる部分があります。
未練はなぜ残るのか、
男性と女性の未練の違い
についてお話していきます。

男女ともに未練が残る理由

未練が残るひとつの理由は、
自分のできることをやりきらなかった時
です。

好きな相手にアプローチすることが恐くて、
何もできなかった時、
ずっとアプローチしたいけどできない
というジレンマに苦しむことになります。

アプローチしていたけど中途半端で終わった
という時も、もっとああしておけばよかった
こうしておけばよかったと
後悔と未練の気持ちを持ち続けることも
あります。

そして、時間が経っても、ずっと引きずる
ということがありえます。

男性が女性にアプローチする
というのが男女の恋愛の一般的な図式なので、
男性の方が自分のできることをやりきれる
場合が多いです。

一方、女性は好きな男がいても、
待ちの状態で、
何もできなかったために
未練が残ってしまうことがあります。

男の未練と女の未練の大きな違い

しかし、
男性と女性の未練の決定的に大きな違いは、

男性は多くの女性を愛したい
女性は1人の男性に愛されたい

という本能的性質があります。

ですので、「新しく好きな人」ができた時、
女性は新しい男性のことで
頭がいっぱいになり、
過去の男性のことは
興味がなくなりやすいですが、

男性は新しく好きな女性ができても、
複数の女性が気になるので、
過去の女性のことが気になりながら、
今の女性と接する
ということが有り得ます。

もちろん女性も男性も
今の相手より過去に好きだった人の方が
自分の心の中で大きい存在としてあるのなら、
ずっと未練を持ち続ける可能性があります。

特に、その未練のある相手に、
自分のできることをやりきっていないのなら、
ずっと延々と未練を持ち続けてしまうかもしれません。

別れた直後は男性も女性も未練を持ちやすいですが、
時間が経てば男性の方が未練を持ち続けやすい
というのが一般的な傾向でしょう。

もし新しく好きな異性が出てこず、
過去の好きだった人に、
アプローチしきれていなかったのなら、
男性も女性も
逃した魚は大きいというように、
過去の好きだった人のことが何年も未練を
持ち続けてしまう可能性があります。

男の未練の大きな理由

また、男性と女性のひとつの違いは、

男性は女性を好きになる時に、
性欲がモチベーションになる

というものがあります。

男性は性的魅力を強く感じた女性のことを
別れたり振られたり振った後でも、
本能的に求めてしまうことがあります。

この部分は男女では決定的に違います。

女性にはないですが、
あの子としたいという気持ちが
どこかにあるために、未練を持ち続けてしまう場合があります。

これは男性も自分で意識できていません。

男にも女にも未練はありますが、
未練の理由は男女で異なり、
その未練を引きずる長さも
その男女の恋愛状況によって違います。

男性も女性も負けず嫌いな人は、
未練を残しやすいです。

無理な相手ほど燃えて、
なんとか手に入れたいと思ってしまいます。

負けず嫌いで、
かつ中途半端に終わった相手のことは、
さらに未練を残してしまうでしょう。

特に男性には負けず嫌いな人が多いので、
この傾向が強いです。

女性の場合は、
新しく好きな男性ができてその男性のことが好きなら、
過去の男性への未練は消えていき、
今の男性よりも過去の男性の方が好きだったら、
過去の男性のことをずっと未練をもつことになります。

もし、新しく好きな男性ができないのなら、
ずっと未練を持って引きずってしまうかもしれません。

そして、自分ができることがもっとあったと
今思っている時も未練を持ち続けてしまいます。

男性の場合は、
自分が振ったり、振られた後に、
新しく好きな女性ができても、
過去に好きだった女性のことが本能的に
気になりやすい(複数の女性を求めてしまう)ため、
未練を持ちやすいです。

もし過去の女性に自分のできることをやりきっていて、
もう自分には無理だと心から思えるのなら、
未練は消えるでしょう。

また、過去の女性に強い性的魅力を感じている時は、
なかなか未練は消えません。

逃した魚がさらに大きく見えて
ずっと頭の中で忘れられず出てくるでしょう。